家族葬の進め方

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公共交通機関で霊園まで行く場合

2014-10-10

霊園へ行く際に、車を持っていない人であれば、公共交通機関を利用することになるでしょう。

交通機関の利用

徒歩や自転車で行ける範囲にでもあれば別ですが、そうでない場合は何かしらの交通機関を利用する必要があります。
もっともベターなのは鉄道でしょう。
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ただ、都市部であれば本数も多いですし、いろんな地域にも行ってくれますが、地方だとどうしても本数も少ないですし、霊園がある場所の近くまで行ってくれない可能性もあります。
そうなれば、最寄駅からバスを利用するか、バスがない場合はタクシーを利用しなければなりません。
また、都市部であっても必ずしも霊園までの最寄駅から近いとは限りません。
歩くと1時間以上かかる場合もあるでしょうし、この場合もやはりタクシーを使わざるを得ないケースは少なくありません。
どうしても霊園というのは、元々山だった場所を開発して作られることが多いので、アクセスの利便性が良いとは言えないのです。
場合によっては、1回訪れるだけでかなりの時間とお金を費やしてしまう可能性もあるのです。
しかも、高齢者にとっては肉体的にも大きな負担になるでしょうから、なかなか頻繁に行けないという事情もあるのです。
たとえ最寄駅からほとんど歩かなくて済んだとしても、電車の乗り降りだけでも結構な負担になりますから。
さて、他の手段としてはバスがありますが、バスに関しては単独で霊園まで行けるケースはあまり多くないと思います。
最寄駅であったり、どこかしらの駅まで行かなければいけないケースが多いでしょう。
ただ、霊園側が送迎バスを随時運行しているケースもあり、それを利用すればお金はかかりませんし、ある程度の場所までは送ってもらえますから、高齢者にとっては有難いと言えます。
あとは、タクシーであれば多少遠い場所であっても、お金さえ支払えば現地まで送迎してくれますから、最も便利だと言えるかもしれません。

かかる金額について

もちろん、その分お金はかなりかかってしまいますが、年に1回ぐらいしか行かない人であれば、たとえ往復で数万円かかったとしても、それぐらいも出費は厭わないと思えるのです。

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